自殺危機初期介入スキル研究会。自殺予防のゲートキーパー養成、自殺対策研修の講師派遣、ワークショップ講師養成等。地方自治体からの研修受託も可。     講義形式ではない、演習形式で具体的取り組みが学べる自殺対策研修。自治体の自殺対策計画の一部にもなり得る内容。実践的な自殺総合対策人材養成。小中高教員向けの一日研修も実績あり

<住所> 〒181-0015 東京都三鷹市大沢3-10-20 ルーテル学院大学 コミュニティ人材養成センター 
<お問合せはこちら> jisatsu0000kikikainyu(アットマーク)ybb.ne.jp

リーダー養成研修会について

リーダー養成研究会の日程はHPのトップページにあります

リーダー養成研究会の予定はHPのトップページをご覧ください。

リーダー養成研修会の内容

自殺危機初期介入スキルリーダー養成研修会は、自殺危機初期介入スキルワークショップの講師を養成するための研修会です。リーダーは、ワークショップを開催するための具体的なスキルを身につけます。

研修会参加者には、専用の「講師用テキスト」をお渡しいたします。認定講師2人がそろって、この講師用テキストを用いれば、ワークショップを進行することができる内容となっています。研修会参加者は、実際にワークショップを進行していく練習を行います。

リーダー養成研修会の定員

定員は、16名とします。(最大20名まで受け付けることがあります)

リーダー養成研修会の条件

ただ単に学びたい、知識を深めたいという方より、地域でワークショップを開催する意志のある方に参加していただきたいです。

リーダー養成研修は、すでに本研究会のワークショップ(ルーテル学院大学等での本研究会主催のもの、講師派遣方式によるもの、地元の認定講師2名以上によるものを含む)へ参加された方のみ参加が可能です。ワークショップの参加予定があり、並行して申込みすることは可能です。

申込みフォームに、すでに参加したワークショップの日時(年月と開催場所)を必ずご記入ください。また、当日はワークショップのテキストを持参していただく必要があります。

ワークショップ参加日より1年以上経っている場合は、必ずワークショップの内容と流れを十分復習した上で参加してください。2年以上経っている場合は、ワークショップのオブザーバー参加をしてから参加されることが強く望まれます。
当日は、ワークショップのテキストを持参していただく必要があります。

リーダー養成研修会の参加日のお支払い、キャンセル等について

特にお支払い方法について別途ご相談いただいていない限りは、概ね2週間以内に参加費の振込みをお願いいたします。振り込み先は、お申し込み後の自動返信メールにてお知らせします。

*最近、直前になって、お支払いもされないまま、キャンセルをされる方がおられて大変迷惑しています。定員の少ないワークショップですので、参加されない方が定員を埋めてしまうことにより、他の方が参加できなくなることを避けたいですのでご配慮ください。

リーダー養成研修会の時間数

一回のリーダー養成研修会は、概ね午前9時30分から午後6時30分まで、1時間の昼休みや短い休憩をはさみながら行います。
当日は、午前9時15分より受付を開始いたします。終了は概ね午後6時半頃を予定しています。全日程の参加が条件となっています。どうぞご了承ください。

参加者は、はじめからおわりまで参加する必要があります。

リーダー養成研修会の参加対象者

社会福祉、医療、心理、教育、司法等の分野の関係者で、すでに自殺危機初期介入スキルワークショップに参加され、修了された方。(講師派遣方式、地方開催方式の参加者を含みます)

申し込みの際に、参加されたワークショップの日時と場所を申告してください。
具体的には以下の方などを想定しています。

社会福祉関係者精神保健福祉士、社会福祉士、行政の福祉関係部局職員、介護支援専門員(ケアマネージャー)、介護福祉士、ホームへルパー、その他社会福祉関係職の方
医療関係者看護師、保健師、医師、その他医療職の方
心理職関係者臨床心理士、産業カウンセラー、スクールカウンセラー、電話相談員、その他
教育関係者教師、養護教諭、保健管理センター職員、その他
司法関係者司法書士、その他
宗教関係者 

リーダー養成研修会修了者

リーダー養成研修会を最後まで受講された人には、講師用テキストをお渡しいたします。

リーダー養成研修会を修了した人は、本研究会に、基本的な情報をご登録しておいていただき、今後、是非、自殺危機初期介入スキルワークショップの講師をつとめていただきたく思います。
自殺危機初期介入スキル研究会に要請があった場合には、本研究会事務局から、当研修会修了者に呼びかけをすることがあります。

また、2人の認定講師をもって、ご自分の地域でワークショップを開催してください。(当研究会に事前に開催日時、内容をお知らせください)。
あるいは、地元で1人以上の認定講師が講師として参加できる場合に、本研究会から講師を1名のみ派遣依頼して、開催していただくこともできます。

  1. テキストを実費で本研究会から人数分取り寄せていただくこと
  2. 主催者、日時、場所、研修会講師名をお知らせいただくこと
  3. 終了後、参加者名簿を提出していただくこと

をお願いしています。

上記の条件が守られれば、主催、参加費の設定、参加費の徴収など、自由にしていただいて結構です。 
講師として登録していただいている方には、最新の研究会、ワークショップ、トレーニング内容について情報提供をします。

(2014.4.10更新)

リーダー養成研修申込書の記入について
(ご注意ください)

リーダー養成研修は、すでに本研究会のワークショップ(ルーテル学院大学等での本研究会主催のもの、講師派遣方式によるもの、地元の認定講師2名以上によるものを含む)へ参加した方のみ参加が可能です。

ワークショップの参加予定であり、並行して申込みすることは可能です。
申込みフォームに、すでに参加したワークショップの日時(年月と開催場所)を必ずご記入ください。また、当日はワークショップのテキストを持参していただく必要があります。ワークショップ参加日より1年以上経っている場合は、必ずワークショップの内容と流れを十分復習した上で参加してください。

リーダー養成研修会参加申し込み書

例:abcdefg@biglobe.ne.jp

例:abcdefg@biglobe.ne.jp

例:みたか市保健福祉課

例:181-0015

都道府県を入力してください

例:三鷹市大沢1-1-1

例:0123-45-6789

例:山田太郎

例:ヤマダタロウ

例:1950/01/01

性別を選択して下さい。

例:181-0015

例:東京都三鷹市大沢1-1-1

例:012-345-6789

例:2009/3/4 (数字記号のみでご記入ください)

例:2008/8/24、神奈川県○○市保健所など、場所もご記入ください。

府県市主催で参加費の入金が不要な場合は「その他」にチェックするのみで、次欄への入力は不要です。

入力がうまく行かない場合は、上記内容をご記入の上、メールにてお申し込み下さい。

お問合せはこちら

ご連絡、お問合せ等は原則として電子メールまたはFAXにてお願いいたします。
(責任者が、電話ではほとんどつかまらないことが理由です。)

お気軽にお問合せください

<メールアドレス>
jisatsu0000kikikainyu(アットマーク)ybb.ne.jp

<FAX>
0422-34-4481

責任者:福島喜代子
(ルーテル学院大学 総合人間学部 教授)

お問合せの際は、ご氏名、ご所属、連絡先電話番号を明記してくださいますようお願いいたします。折り返しご連絡いたします。

講師派遣相談
ワークショップ参加申込

自殺の危機にある人々と接したときの初期介入方法が学べるワークショップ(毎年度GW明けから申込み受けつけ開始します。通常、9月あるいは、年度末の2月に実施します。

最新ニュース

書籍を出版しました

『自殺危機にある人への初期介入の実際―自殺予防の「ゲートキーパー」のスキルと養成』を明石書店より出版しました!(2013年6月)増刷されました(2015年1月)
*韓国で翻訳出版されました!(2018年6月、BAKMUNSA ISBN979-11-89292-03-4

ご購入はこちら
(外部サイトです)

「平成21年度自殺対策白書」
(2009年12月28日発刊)
に事例として掲載されました

第3章第3節「早期対応の中心的役割を果たす人材を養成する取組」事例紹介5、123-124頁です。

自殺対策白書はこちら
(外部サイトです)

国際自殺予防学会アジア・太平洋地域大会(第7回)のご案内

2016年5月18日-21日
於:東京コンベンションホール 最寄り駅:東京駅、銀座一丁目駅、京橋駅等

本研究会責任者も国際プログラム委員を務めさせていただきました。
 

専用サイト
:http://www2.c-linkage.co.jp/iasptokyo2016/
(別サイトへ飛びます)

ご連絡先はこちら

自殺危機
初期介入スキル研究会

〒181-0015
東京都三鷹市大沢3-10-20
ルーテル学院大学 コミュニティ人材養成センター 気付

連絡はメールが確実です。

研究会パンフレット

自殺危機初期介入スキル研究会のパンフレット(PDFファイル)をダウンロードしていただけます。

講師派遣のご検討や、本研究会のご紹介などにお使いください。

パンフレット第1面
(PDFで開きます)

パンフレット第2面
(PDFで開きます)

ご注意

当ホームページは、自殺の危機にある人へ直接支援をすることを目的としたものではありません。

自殺を考えている方、自殺の危機にある方は、本ページのリンク等を参考にして、直接支援を求めてください。お願いいたします。